文藝春秋

文藝春秋の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:13,648冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

浜町河岸の生き神様

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 文藝春秋
  • 出版年 : 2008.10
  • ISBN : 9784167627157
  • 税込価格 : 610円
  • ページ数 : 381P
  • 判型 : A6(文庫)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

「一番札をお持ちの方」佐吉の声で拝郷鏡三郎の一日の仕事が始まる。元は勘定方だった鏡三郎は、政争に巻き込まれていわゆる縮尻御家人となり、いまや八丁堀近くの「大番屋」の元締。欲と欲とが突っ張り合う金公事から、夫婦の揉め事、心中死体の後始末までよろず相談事が持ち込まれる。人気シリーズ第三弾。
(「BOOK」データベースより)

目次

破鍋に綴蓋
さりとはの分別者
お構い者の行く末
思い立ったが吉日
似た者どうしの放蕩の血
踏み留まった心中者の魂魄
浜町河岸の生き神様
御家人花房菊次郎の覚悟
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2103434
  • 浜町河岸の生き神様 縮尻鏡三郎
    Excerpt :   前作『首を斬られにきたの御番所 縮尻鏡三郎』の記事では、こう書いた。 “人気のある時代小説(あるいは時代小説作家)って、人物造型・人物描写、風景描写・情景描写が本当に上手い。だが、どうもこの人の
    Weblog : 読書狂日記
    Tracked : 2008-10-30 20:46
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する