文藝春秋

文藝春秋の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:13,292冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

日本史はこんなに面白い

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 文藝春秋
  • 出版年 : 2008.07
  • ISBN : 9784163702605
  • 税込価格 : 1,400円
  • ページ数 : 309P
  • 判型 : B6
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

歴史探偵が16人の碩学と語り明かした対談集。
(「BOOK」データベースより)

目次

中西進―聖徳太子は文武両道の「行動する思想家」だった
高橋克彦―蝦夷のリーダー「アテルイ」はなぜ日本史から抹殺されたか
安野光雅―『平家物語』は、戦いのむなしさを伝えてかくも美しい
井沢元彦―「神を目指した男」織田信長は空前絶後の革命家だった
高橋睦郎―権力を極めた人の辞世ほど「この世は虚しい」という
諸田玲子―徳川家康だって女の前ではだらしなくゴロ寝していたのです
嵐山光三郎―「古池や」の句は時代に対する俳諧興行師・芭蕉の戦略だった
荒俣宏―妖怪が近くへやって来るのは、あなたが「貧乏で寂しいとき」です
井上章一―ヒトラーは二〇世紀のベルリンに巨大な阿房宮を建てようとした
多賀敏行―開戦前夜、米国の暗号解読力は実はこんなにも「お粗末」だった
原武史―戦争中も祈り続けた昭和天皇、彼はいったい誰のことを祈ったのか
鴨下信一―あの「終戦の詔勅」をぼくは土下座して聞きました
北康利―戦後憲法はこうして生まれた。白洲次郎が見た占領下の日本
川本三郎―チャンバラ映画の魅力は「禁欲の美学」にあり
宮部みゆき―橋とカッパと人情と 隅田川高校同窓生の東京下町談義
丸谷才一―戦争と艶笑の昭和史
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2072335
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する