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ポスト消費社会のゆくえ

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  • 出版社 : 文藝春秋
  • 出版年 : 2008.05
  • ISBN : 9784166606337
  • 税込価格 : 945円
  • ページ数 : 321P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

セゾングループの歩みを振り返ることは日本の戦後消費社会の歴史を考えること―消費社会論の研究者でもある上野千鶴子氏が元グループ総帥・辻井喬(堤清二)氏へのインタビューを通して、ポスト消費社会をどのように再構築していくか、その手がかりを探る。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 1950’s〜70’s(前史 激動 ほか)
第2章 1970’s〜80’s(黄金期 第十期 ほか)
第3章 1990’s〜(失敗 解体 ほか)
第4章 2008(戦後共同体から遠く離れて 産業社会の終焉)
(「BOOK」データベースより)

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  • ポスト消費社会
    Excerpt : 上野千鶴子は難解と敬遠するなかれ 対談ならすらすら面白く読めます。 なんとあの堤清二との対談です。 消費社会の行方を西武を破綻させた本人に質すとは 上野千鶴子はやはり恐ろしい。 本書を読む前に 「消
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    Tracked : 2008-06-16 01:06
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