セゾングループの歩みを振り返ることは日本の戦後消費社会の歴史を考えること―消費社会論の研究者でもある上野千鶴子氏が元グループ総帥・辻井喬(堤清二)氏へのインタビューを通して、ポスト消費社会をどのように再構築していくか、その手がかりを探る。
(「BOOK」データベースより)
第1章 1950’s〜70’s(前史 激動 ほか)
第2章 1970’s〜80’s(黄金期 第十期 ほか)
第3章 1990’s〜(失敗 解体 ほか)
第4章 2008(戦後共同体から遠く離れて 産業社会の終焉)
(「BOOK」データベースより)