内容
キスカ島に残された四頭の軍用犬北・正勇・勝・エクスプロージョン。彼らを始祖として交配と混血を繰りかえし繁殖した無数のイヌが国境も海峡も思想も越境し、“戦争の世紀=20世紀”を駆けぬける。炸裂する言葉のスピードと熱が衝撃的な、エンタテインメントと純文学の幸福なハイブリッド。文庫版あとがきとイヌ系図を新に収録。
(「BOOK」データベースより)
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- 「ベルカ、吠えないのか?」古川日出男 文庫化!!
Excerpt : 古川日出男の「ベルカ、吠えないのか?」が、文庫化(文春文庫)されました。 しかも、巻頭には、「犬たちの系図」が、巻末には、「あとがき----ベルカのころ」と題された、いつもながらに熱い熱い、あとが
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-05-13 11:39
- ベルカ、吠えないのか?
Excerpt : これはフィクションだってあなたたちは言うだろう。 おれもそれは認めるだろう。でも、あなたたち、 この世にフィクション以外の何があると思ってるんだ? 想像力の圧縮された爆弾。 ・・・作品
Weblog : 読書狂日記
Tracked : 2008-05-18 00:25
- ベルカ、吠えないのか?
Excerpt : 二十世紀をまるごと描いた、古川日出男による超・世界クロニクル。四頭のイヌから始まる、「戦争の世紀」。 1943年、日本軍が撤収したキスカ島。無人の島には4頭の軍用犬が残された。捨てられた事実を理解す
Weblog : 黒猫図書室
Tracked : 2008-06-09 06:27
- 書影のみ
Excerpt : はじめての作家さんですがすっかり気に入りました。 すっかりシリーズvv 再読のはずですが、父の蔵書で呼んだきりなので、すっかり忘れてて新鮮におもしろかった。 ■再読とはいえ「日本探偵小説全
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2008-07-14 05:24