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首を斬られにきたの御番所

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  • 出版社 : 文藝春秋
  • 出版年 : 2007.06
  • ISBN : 9784167627133
  • 税込価格 : 550円
  • ページ数 : 327P
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

評定所留役としてエリート街道を驀進していた拝郷鏡三郎は、幕閣内での政争に巻き込まれて失職。いわゆる縮尻後家人となってしまう。上役の勘定奉行の世話で、現在は捕縛した者を取り調べる「大番屋」の元締だ。出世の道から外れたものの、江戸に暮らす人々のよろず相談事が持ち込まれ、大忙し。好評シリーズ第二弾。
(「BOOK」データベースより)

目次

天に口無し
護持院ガ原逢魔が時の大捕り物
舞う桜
首を斬られにきたの御番所
吝嗇之助は吝嗇之助
妲己のおせん
いまどき流行らぬ忠義の臣
春を呼び込むか、百日の押込
(「BOOK」データベースより)

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  • 首を斬られにきたの御番所 縮尻鏡三郎
    Excerpt :   その昔『物書同心居眠り紋蔵』シリーズがNHKでドラマになり(主役は確か舘ひろしだったか・・・?)、最近では『八州廻り桑山十兵衛』シリーズもドラマ化されたが、その作風からか地味な印象が拭えない時代小
    Weblog : 読書狂日記
    Tracked : 2007-06-19 22:50
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