文藝春秋

文藝春秋の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:13,087冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 文藝春秋
  • 出版年 : 2006.07
  • ISBN : 9784167679965
  • 税込価格 : 660円
  • ページ数 : 333P
  • 判型 : A6(文庫)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

ワイドショーも小説もぶっとぶほどリアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる。殺人、DV、詐欺、強姦…。突っ込みどころ満載の弁明や、外見からは想像できない性癖、傍聴席の女子高生にハッスルする裁判官。「こいつ、絶対やってるよ!」と心の中で叫びつつ足繁く通った傑作裁判傍聴記。
(「BOOK」データベースより)

目次

こいつ、絶対やってるよ
絵に描いたように地味な女
仲間がほしい
被告の顔にドラマはあるか
被害者の気持ちなど考えたこともない
そして田原は泣きじゃくった
息子は犬死にです
ぼくに謝られても
ダレまくりのオウム裁判
どこまでもダメな女
卑劣
阿修羅のヤス
なぜ露出なんだ?
リアルな離婚
ヤクザがいっぱい
そして被告は今日も寝ている
証人は不倫相手
被告たちの年末年始
裏口入学詐欺事件
母が娘を、妻が夫を葬り去った理由
裁判所の気になる人物図鑑
簡易裁判の味わい
外国人レイプ裁判
ロリコン男よどこへ行く
かくも不幸な人生
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1731239
  • 『 裁判長!これで執行猶予は甘くないすか 』
    Excerpt :  本当に『 裁判長!ここは懲役4年でどうすか 』の続編、というか そのまま続きを読んでいるような感じがする。 前編と違うのは、「明らかに傍聴慣れしている」というのが 文章からもわかること。 『 裁判長
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2007-04-22 16:08
  • 裁判が面白くなるこの3冊
    Excerpt : 堅く、近寄りがたく、わかりにくい司法の世界。 しかし、いま裁判に関する本がひそかに熱い。いえ、かなり熱い。 まじめにおもしろい裁判官の本が続々発売。 そのなかからベストな3冊を選びました。 「裁判長
    Weblog : 三省堂書店 大丸東京店 (Books & Cafe)
    Tracked : 2007-04-23 21:08
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する