内容
安倍晴明の屋敷で、いつものように源博雅が杯を傾けている所へ、橘実之の娘、虫が大好きな露子姫がやってきた。何でも晴明に相談があるというのだ。広沢の遍照寺にいる僧が、眠る前に読経していると、黄金色をした虫が現われるが、朝には消えてしまうらしい。この虫の正体は―。「二百六十二匹の黄金虫」他、全六篇収録。
(「BOOK」データベースより)
目次
二百六十二匹の黄金虫
鬼小槌
棗坊主
東国より上る人、鬼にあうこと
覚
針魔童子
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1680545
- 太極ノ巻(A)
Excerpt : 仙台空港の本屋さんで見つけた2冊の内の1冊。 飛行機の中で、あるいは、電車の中で読めるかなと購入。 陰陽師 太極ノ巻著者名:夢枕獏 出版社:文藝春秋 出版年:2006.03
Weblog : 三十路の書庫
Tracked : 2006-07-24 22:49
- 陰陽師・太極ノ巻
Excerpt : いやぁ、良い。 いつ読んでも、良い。 清明の悠々としたところも、良い。 博雅の純情なところも、良い。 若い頃は清明の美しさに心奪われたものだが、 最近は博雅の「愛しく感じるのだよ」という優しさに
Weblog : ヒノと読書
Tracked : 2007-10-13 12:12