内容
絢爛たる栄華を誇った豊臣秀吉の天下がかたむきはじめた。かれに老耄の翳がさし、跡継ぎの秀頼はなお幼年の域を出ない。諸大名を掌握し、じりじりと擡頭してくる徳川家康に対して、秀吉は防戦にまわった。かれが死をむかえれば大波瀾はまぬがれぬであろう…。伊右衛門・千代の夫婦は二人して将来への道を必死に探し求める。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1316403
- 読了メモ:功名が辻 3
Excerpt : 大河ドラマとは、まるっきり別物と思った方がいいですね、これは。 ドラマと小説、まったく同じ台詞もありますけれども、でもたぶん表現したいものは別。 と、すっぱり心を割り切ったので、読んでいておも
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-07-03 04:14