内容
天下にむかってはなばなしく起ち上った織田信長の家中に、ぼろぼろ伊右衛門とよばれる、うだつの上らない武士がいた。その彼に、賢くて美しい嫁がくるという…伊右衛門は妻千代の励ましを受けて、功名をめざして駈けてゆく。戦国時代、夫婦が手をとりあってついには土佐一国の大名の地位をえた山内一豊の痛快物語。全四冊。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:功名が辻 1
Excerpt : えー、最近になって大河ドラマにはまっているわけで、どうしても気になったので原作を買ってみました。 実をいうと、司馬遼太郎氏のご高著は『空海の風景(上・下)』しか読んだことがなく、それを読んだとき
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-06-27 23:29