内容
作家・吉行淳之介を37年間ずっと傍らでみつめてきた著者が綴る作家の実像と愛の生活の一部始終。
(「BOOK」データベースより)
目次
ファニーフェイス
映画
待ち合わせ
絵のこと
古本屋
淳之介さんの仕事
メキシコ、そしてニューヨークからパリへ
淳之介さんの手紙
まり子の手紙
弟〔ほか〕
(「BOOK」データベースより)
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- 宮城まり子『淳之介さんのこと』(文春文庫)
Excerpt : 吉行淳之介についてもっとしりたい、と思い本書を手にした。 つまり彼のゴシップというか、生活がどんなものだったか、といういやらしい覗き趣味からです。 そういう意味では、本書は役に立たないでしょう。
Weblog : 門外漢の独り言
Tracked : 2007-11-25 05:05